2つの給湯器のメリットとデメリットについて

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お風呂のタイル

私が体験した給湯器に関するトラブル事例をご紹介致します。
数年前家をある信用ある大手住宅メーカーで新築し給湯器についてもメーカー推奨品を設置致しました。
とても快適な設備でしたが、数年後ある警報アラームがなるようになりました。
弁の作動に関してのアラームで説明書を読んでもさほど放置しても問題無さそうな内容でしたので、半年ほど放置をしていました。
設備事態の機能には、なんの問題もなく普段通りに使用できましたし、警報アラーム事態も消えたりついたりを繰り返し、いつの間にか意識すらしなくなりました。
たまたま家の点検周期に入りましたが、相談するのも忘れるくらいに、普段の生活をおくっていました。
しかしそれは突然起こってしまいました。

悲劇は突然やって来ました。
半年前から発生していた警報アラームは弁の作動不良に関してのアラームでしたが、その作動不良の繰り返しにより、弁から水漏れが発生していました。
微漏れ程度の水が半年で内部を湿潤状態とし腐食環境を作り出し、他の警報アラームが発したときにはタンクの側面部分を大幅に腐食させました。
給湯器内部の状態は素人目にもその酷さは明確で、その腐食はタンク穴あきの可能性を発生させ、補修の術もなく買い換えの事態になってしまいました。
普段は見えない内部での出来事に気付くのもおくれ、アラームをマニュアル通りに対処しのなかった結果です。
設置して数年で壊れるわけがないという思い込みと、マニュアル通りの対応をしなかった代償は高くつきました。
同タイプの給湯器の生産もなく、最新設備を購入しましたが、今回の導入時はしっかりマニュアルを読み込み、小さな懸念もメーカーに確認をとっています。
やはり設備にとってアラームは信用できます。
今後も注意が必要です。
決して安い買い物ではないですからね。